やみつきになるえんがわ


最初はえんがわって食べ物だと思わず、回転すしやでえんがわと書いてるのをみて、店員にえんがわって家の縁側で何をするの?と真面目に聞いて笑われてしまった私ですが、一度食べたら、その適度な脂っこさとこりこりとした舌触りに病みつきになりました。

えんがわとは、皆さんはご存知でしょうけれど、カレイ・ヒラメのひれを動かすための筋肉を刺身や寿司ネタにしたものを指します。先に述べた、家の縁側に似ていることからこのような呼び名になったそうですが、一匹から4貫しか取れない希少な部位の為、この味を知った方々が多くなったせいか、海外からの輸入物が流通しています。海外のものは、国土のサイズは関係ないと思うのですが、何故か、魚自体のサイズが大きいため、このえんがわが多く取れます。しかしながら、その味は大味で食べてみると、脂の感じから鮮度もいまいちなものが多く見受けられ、カラスガレイやアブラガレイなどの代用魚であることもしばしばなので、国産のヒラメのえんがわを多く食べるべく、居酒屋さんや寿司屋さんを食レポ頼りに近隣を週末に回って探しています。

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