大宇宙との大交流!!大ロマン広がる!!


地球外生命体が存在する証拠を求めて宇宙観測を続けるロシアの電波望遠鏡が、「強い信号」を検知したことが明らかになり関心を集めている。

これまで日々とは宇宙人に対して様々な空想を膨らませてきた。

先日、続編が公開され大ヒットした、「インデペンデンズデイ」のように人類を滅ぼしに来るような話もあれば、スティーブン・スピルバーグが描いたような「ET」のような宇宙人との交流を描いた映画もある。

宇宙人は存在したとして、人類を滅ぼしに来るのか?それとも交流すること、わかりあえることができるのか?ということもまさに未知である。

また、その外見もタコなど不可思議な形をしたものなのか?

交流をするとしても如何にしてコミュニケーションを図るのかも未知の領域と言ってよい。

宇宙戦艦ヤマトのデスラー率いるガミラス星人のように最初は征服しようとしたが、最終的には交流できたような形になるのかも定かではない。

しかし、松本零士やスピルバーグのように大宇宙に思いをめぐらした人物はたくさんいた。

「君にも見えるウルトラの星~♪
遠く離れ地球に一人~♪」

また、永遠のヒーロー、ウルトラマン・ウルトラ兄弟はウルトラの星からやってきたという。

我々地球に住む人々を守るため、死力を尽くして戦う彼らに憧れ、ウルトラの星に思いをめぐらしたのは私一人ではないであろう。

その中において、私自身はまず宇宙人がいるか?と問われれば私は「いると思う」という考えだ。

なぜならば、太陽いわゆる恒星を中心とした太陽系や銀河系もこの銀河系のみならず、アンドロメダなど無数に存在している。

この大宇宙は気が遠くなるほど無限に広がっているのだ。

故に地球のみが知的生命体が存在していると考えること自体がおかしいと思うのだ。

ある大教育者が、ある学園の入学式で講演した際、小学生から高校生に向けて「「世界は諸君を待ってます!世界を知りなさい。世界は広々としている。世界は!」と語りかけた後、「いや宇宙まで心を持っていきなさい。おとぎの国がいっぱいある」と力強く語りかけた。

無限に広がる大宇宙・・・
きらめく星々に・・・
我が胸中を巡らせる時、新たな自分が発見できるものだ。
この大哲学者やスピルバーグの如く大宇宙に大ロマンを抱きたいものだ。
それがまして宇宙人がいるなどという大ロマンに満ちたこともそうそうないであろう。

この世はまだまだ摩訶不思議にあふれている。

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